仮想環境の構築方法

2021-02-22

 Pythonでの開発はpip等のパッケージ管理が煩雑となるため、仮想環境を構築してから作業を行う。 Python 3.3 からはvirtualenv が標準機能として取り込まれているためvenvにより仮想環境を構築できる。venvnameには任意の名前を入力する。

$ cd [project dir]
$ python3 -m venv [venvname]

 仮想環境に入る。

$ source [venvname]/bin/activate

 仮想環境を終了する。

$ deactivate

 以後のコメントは仮想環境をdeactivateした上で実行してください。 
 環境のリセット。

$ python3 -m venv --clear [venvname]

削除の仕方はLinuxのコマンドと同様です。

$ rm -rf [venvname]/