セルフレジのお釣りの小銭は必ず15枚以下になる

2022-09-22

概要

背景

キャッシュレスが増えてきていますが、現金払いもまだまだ健在です。そんな中、最近はセルフレジの導入が増えてきました。近くのスーパーもセルフレジを導入しており、支払い時に小銭を数えながらふと「セルフレジで小銭を毎回全投入すればある一定枚数以内に必ず収まるのではないかと」思い、計算をしてみました。

目的

セルフレジのお釣りの小銭が15枚以下になることを証明する。

両替目的の大量の小銭投入はやめましょう。

証明

1000円以上はお札になるため、お釣りとして返ってくる小銭の最大値は999円となります。999円を分解すると500円×1枚、100円×4枚、50円×1枚、10円×4枚、5円×1枚、1円×4枚の15枚となります。なんとなく想像はつきますがプログラムで確認をしてみます。

プログラムで確認する

1~999の値を各小銭の大きいから割っていくことでお釣りの最小枚数を求めています。結果より、最大の枚数が15枚であることを確認できます。

その他の証明方法

Twitterでこちらの投稿をしたところ@SUPIPI00様よりスマートなご回答をいただけました。

まとめ

セルフレジに小銭を入れると、お釣りの小銭は必ず15枚以下になります。

これに気がついてから毎回小銭を全額投入していますが、めっちゃ便利です。会計速度が2倍ほど上がりました。ぜひ使ってみてください。